負けて当然
WBA世界フライ級タイトルマッチは亀田大毅が負けた。
まあ当然といえば当然で驚くことはないけど、二年前とは比べものにならないくらい強くなっていることは確か。
しかし二年前の内藤の一戦で反則行為をした結果負けたので、今回の世界戦は優等生に成りすぎた。相手はキャリアを積んだチャンピオンでボクシングが上手い。反則まではいかないけど相手が嫌がるクリンチなどボクシングを知っている。
判定は2−0だったけどポイント差があまりなかったので次に対戦すれば勝つ可能性があるかもしれない。
でも無名でメタボな咬ませ犬ばっかり練習試合しても伸びないから、もう少し強い相手とやって頑張れば世界取れると思うけどな。
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